アーネストの暮らしに&+~毎日使う家電製品の節電ポイント~

電気代上昇&電力ひっ迫の今夏。

少しの工夫で上手に節電!

毎日使う家電製品の節電ポイントをご紹介します。

 

エアコン

・ エアコンは弱運転よりも自動運転の方が電気代は抑えられます

・ 扇風機や空気清浄機を使って空気を循環させると、体感温度が変化し節電にも有効です。

・ フィルターが詰まると冷房効率が下がるので、お掃除機能がないフィルターは2週間に1回程度のお手入れも効果的です。

冷蔵庫

・ 冷蔵室にものを詰めすぎると冷気の循環が悪くなってしまうので、容量に対して7~8割程度にすると効率よく冷えます。

・ 反対に冷凍室は、中のもの自体が凍って冷気を発するので、詰めた方が効率が良くなります。

・ 開閉回数はできるだけ少なく、温かいものは冷ましてから入れるなど、冷蔵庫内の温度を上げないようにしましょう。

洗濯機

・ まとめ洗いの方が使用電力は少ないですが、洗濯物を入れ過ぎると回転が悪くなり余計に電力を消費してしまいます。

・ 洗濯物を入れる際は、下の方にズボンや上着など水を吸って重くなるものを入れ、上の方に下着やタオルなどの

軽いものを入れるなど、順番を意識するだけでも回転が良くなり電力消費を抑えられますよ。

省エネモード・節電モードを搭載した家電は、「電気代の値上げ」からだけでなく、「SDGs」の生産的取り組みからもたくさんありますよね。

 

上手に家電製品を使用しながら、無理なくご家庭でできる節電。まずはできることから試してみませんか?

ZEHビルダー

アーネストホームは 6つ★のZEHビルダーとして、これからもZEHの普及に努めてまいります!

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の略。

ネットゼロエネルギー住宅とは、建物の断熱化+機器の高効率化により、使用エネルギーを削減し、さらに、太陽光発電などの創エネルギーを用いることで、エネルギー収支がゼロになる住宅のこと。

アーネストホームの ZEH普及実績と今後の目標

2025年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は75%
2024年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2023年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
2022年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH目標値は50%
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2021年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2020年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2019年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は50%
2018年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%
2017年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は75%
2016年度 戸建住宅の総建築数に対するZEH実績値は100%

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